トラストビューASPの特徴

流出したファイルを開かせません

機密ファイルを開こうとすると、トラストビューASPサーバーに自動的にファイルを開いても良いか確認を行います。確認の結果、正しいと判断された場合のみファイルを開くことができます。

  • 盗難や紛失、ウィニーなどによりお客様のファイルが外部に流出してしまっても
    ファイルを開く為のパスワードをサーバー側で変更できます。
  • もしファイルが流出してもそのファイルを開く為のパスワードはサーバー側で変更することができます。
  • ファイルを開いた形跡が無いか追跡します。
  • ファイルの開封履歴をサーバー側で蓄積します。
  • どこからファイルを開こうとしているのか追跡します。
  • ファイルを開いた者がいつ(日時)、どこから(IPアドレス)開いたのか確認します。
図解1

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『誰が』『いつ』『どこから』開いたのか把握します

  • ファイルを開いた人の『閲覧』、『印刷』、『編集』、『印刷』などの利用履歴をトラストサーバーが記録します。
  • 開いているファイルが、自宅や取引先などどこにあっても管理者のアカウントで利用状況を確認することができます。

ドキュメント追跡

■ こちらより動画でご覧いただけます。

デモムービー再生

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ファイルを間単に暗号化

重要ファイルをフォルダにコピーするだけで自動的に暗号化されます。

図解2

今すぐファイルを暗号化してみる!

「著作物」(音声データ、動画データ、文章その他所作物)をアップロードされる場合は、
著作物の権利を有する権利者より許諾を得る必要があります。
許諾を得ずにファイルをアップロードした場合は「著作権の侵害」に問われる恐れがあります。
また、法律に触れるわいせつ画像、動画等のアップロードも禁止されています。
ファイルをアップロードされる場合は法律に触れないよう十分注意した上でご利用ください。

■ こちらより動画でご覧いただけます。

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機能4 ファイルを開いた人によって『印刷』、『編集』、『コピー』の権限を変えることができます。

開く際の権限は9種類あります。
1 閲覧のみ
2 閲覧 コピー
3 閲覧 印刷
4 閲覧 編集
5 閲覧 コピー 印刷
6 閲覧 コピー 編集
7 閲覧 コピー 印刷 編集
8 閲覧 コピー 印刷 編集 暗号化解除
管理者権限
9 閲覧 コピー 印刷 編集 暗号化解除 追跡
閲覧
:  閲覧のみを許可、それ以外の操作はできない。
コピー
:  内容をコピーすることができる。外部のテキストファイル等に貼り付け可能。
印刷
:  ドキュメントを印刷することができる。
編集
:  ドキュメントの内容を自由に編集することができる。
暗号化解除
:  暗号化されたファイルを、平文に戻すことができる。(名前を付けて保存をすると暗号化が解除される。)
追跡
:  そのファイルの操作情報(いつ、どこで、誰が、何を)を取得できる。

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毎月当社より「閲覧履歴報告書」をお送りします。

  ご利用のお客様には、毎月当社より「閲覧履歴報告書」を管理者様にお送りします。 深夜にファイルを開いたり、印刷をしている者が居た場合、通常と異なる場所からファイルを 開いている場合など、不正な操作を行っている可能性がある場合は「警告」としてレポートに記載します。 情報漏洩や内部不正を防止する為の監査を簡単に行っていただくことができます。

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詳細機能一覧
  • データ流出、パソコンの盗難などが発生した場合、『流出ファイルを開かせない』ようにできます。
  • 『誰が』ファイルを開いたのかが分かります。
  • 『いつ』ファイルを開いたのかが分かります。
  • 『どこから』ファイルを開いたのかが分かります。
  • 許可された者のみ『印刷』できます。
  • 許可された者のみ『編集』ができます。
  • ファイルの『閲覧期限』を設けることができます。
  • ファイルの『閲覧のみ』を許可することができます。
  • 『画面のコピー』を禁止します。
  • 重要ファイルは『AES256ビット』の強力な暗号アルゴリズムにより暗号化されます。
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