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株式会社ジュライ

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書類デジタル化サービス

■ジュライのスキャニングはe-文書法に対応しています

1.e-文書法とは

⇒これまで民間企業に『紙での保存』が義務付けられていた財務や税務関連の書類、帳票、各種契約書類等を、電子データとして保存することを認める法律の通称です。

“e-文書法が定める要件”を満たせば電子化された書類を「原本と見なす」ことができるようになります。

正式には、「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律」及び、「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」と呼ばれています。

■ジュライは、株式会社PFUの『PFUタイムスタンプサービス』を使用した電子化を行っています。

『PFUタイムスタンプサービス』の特徴

※以下、PFUのHPより文章を抜粋

タイムスタンプの機能

  • 存在証明(いつから存在したかの証明)
  • 完全性証明(改ざんされていないかの証明)

国際標準(RFC3161[注1]、ISO18014[注2])に準拠した国内初の商用サービス(2004年9月現在)

公開されたインターフェース仕様により、取得した存在証明と完全性証明の互換性を保ちながら、将来にわたり維持していくことが可能

2つのサービス利用ツールでさまざまな用途に利用可能

  • PDF文書にタイムスタンプと電子署名を付与し目視確認が可能
  • あらゆる電子データや電子文書(PDF、JPEG、HTML、テキスト、EDIデータなど)へタイムスタンプの付与が可能

簡単に利用できる固定費不要のサービス

  • 月額費用など固定費は一切不要
  • 「タイムスタンプ取得ツール」をサービス利用者に提供(無償ダウンロード配布)
  • 「タイムスタンプ検証ツール」をダウンロードすれば、誰でも簡単にタイムスタンプの検証が可能(検証に費用はかかりません)

国内初[注3]の10年有効期間を保証

  • 最大11年のTSA(Time-stamping authority)証明書を導入し、かつ暗号の強度を強化することで10年保証のサービスを実現
  • ※2005年11月30日サービス開始

第三者機関として信頼の高いサービスモデルを実現

  • (財)日本データ通信協会[注4]の「タイムビジネス信頼・安心認定制度」の認定を取得
  • セイコーインスツル株式会社の時刻配信サービス「クロノトラスト」の時刻配信監査を採用
  • 日本認証サービス株式会社[注5]の証明局からタイムスタンプ局証明書を発行

安定稼動とセキュリティ環境を確保した商用サービス

  • 二重化対策を施した高可用性クラスタリングシステム
  • 耐震構造、自家発電、24時間監視など災害・セキュリティ対策が講じられた
    ISMS[注6]を取得したIDCにて運用し、安定した環境下でサービスを提供
注1 RFC3161とは、IETF(Internet Engineering Task Force)により発行されたタイムスタンプ・プロトコルに関する技術文書(RFC: Request For Comments)です。プロトコルやタイムスタンプの形式などがオープンな形式であるため将来に渡って検証可能です。
注2 ISO18014(International Organization for Standardization/International Electrotechnical Commission 18014)とは、タイムスタンプサービスに関する国際標準です。Part 1: Framework、Part 2: Mechanisms producing independent tokens(独立トークン方式)、Part 3: Mechanisms producing linked tokens(リンクトークン方式)の3部構成をとっています。
注3 国際標準形式(RFC3161)に準拠するサービスにおいて。なお、有効期間を延長したサービスは2005年11月30日より開始いたします。
注4 (財)日本データ通信協会は情報通信ネットワーク社会に関して「タイムビジネス信頼・安心認定制度」を創設する財団法人です。
注5 日本認証サービス株式会社(JCSI)は特定認証業務の第一号認証事業者です。
注6 情報セキュリティマネジメントに関する日本国内における認証「ISMS 認証基準」をいいます。国際的な認証規格としては「BS7799」があります。

■タイムスタンプサービス発行のしくみ